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2017年05月9日(火

  

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「花粉症」といえば、今や国民の8人に1人以上が患者の国民病です。

原因はいろいろあると思いますが、なんせ日本には大量の杉林!

もちろん杉林だけのせいではありません。

ディーゼル粒子、食生活の変化、ストレスからくる免疫異常など複雑な原因があるようです。

これでは、なかなか解決することはできないのでしょうか?

 

 

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実は、店主(私)も6年程前まで、ひどい花粉症患者でした。

病院の薬を飲んだり、マスクしたりとかなり神経質になっていました・・・。

ですから、花粉症の季節は“憂うつ・疲労・睡眠不足”と三拍子揃って

とっても苦しい日々を過ごしていました。

 

ところが、漢方の世界に入り、免疫を調節する漢方薬を飲み始めたところ・・・

3年程経過したころより、いつの間にか症状が軽くなっていたんです!

 

本当のことを言いますと、最初飲み始めるときは“半信半疑”だったんです(笑)

でも、何でか毎日きちんと飲んでいたんです。

 

もちろん今でも花粉症の季節になるとムズムズすることはあります。

でも、あの頃のツラさと比べたら、まさに「月とスッポン」です!

 

 

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アレルギー全般について簡単に内臓との関係を下記に示します。

花粉症もアレルギーの中の1つですから。

 

漢方ではいくつか考え方があるんですが、店主は次の考えに賛成です。

 

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[アレルギーと関係の深い内臓とその理由]

 

腎臓 : ホルモンの製造・調節など

 

胃腸 : 腸管免疫との関係など

 

   :  呼吸器・皮膚と関係など

 

※漢方的な考え方なので、現代医学の内臓の働きとは異なります。

 

この3つはアレルギートライアングルと言われています。

体質改善するためにはこの3つの内臓に重点をおきながら治療します。

 

腎臓が弱ければ、「カラダの土台が弱い」ということなんです。

また、ステロイドホルモンを適切に作れないと、炎症を抑える力も不足してしまいますよね。

胃腸は免疫力を考えるうえで重要な臓器です。

特にお子さんは胃腸がしっかりできてない場合が多く、ケアが大切です。

・中国では昔から 「 は皮毛を主(つかさど)る 」 と言います。

「皮毛=皮膚・粘膜」と考えると、肺と皮膚は密接に関係しているとお分かりですね!

 

 

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では、代表的な漢方薬を見てみましょう。

 

 

対症療法

[小青龍湯(しょうせいりゅうとう)]        

カラダが冷えて、うすい鼻水、くしゃみなどの症状に。

[麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)]  

体力が低下していて冷えがある方に。温める力が強い。

[辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)]       

熱感があり、鼻づまりがある方に。「蓄膿症」にも使用。

[タウロミン(たうろみん)]              

生薬配合の即効性のある薬。どうしてもツライ症状が取れない方に。

 

 

 体質改善

[衛益顆粒(えいえきかりゅう)]       

免疫力を調節するマメ科の黄耆(おうぎ)が大量に入っており、

アレルギー疾患のファーストチョイスとしてよく使われている。

ちなみに、店主が「花粉症」で悩んでいるときに飲んで著効!

味は意外に美味しい。

[補中益気湯(ほちゅうえっきとう)]    

胃腸が弱い、アレルギー性疾患がある方に最適。

女性の胃下垂などの内臓下垂にも用いられる。

黄耆の量は衛益顆粒よりかなり少ない。

[八仙丸(はっせんがん)]          

肺&腎臓を守る漢方薬。皮膚や呼吸器が弱い方の体質によく用いられる。

 

 

 

以上がおおまかな花粉症に対する漢方の考え方です。

当店では…

 

症状を緩和しながら「腸管免疫」を改善するものと漢方薬を

一緒に服用することにより改善をはかっています。

 

店主も実際にほとんど症状が出なくなってきました。

 

完治に至るまでは、ある程度根気強くトライする必要があります。

また、アトピー性皮膚炎の項でも述べましたが、

 

薬だけでなく、「普段の生活」がとっても大切です。

 

 

 

ご予約・お問い合わせは… TEL 046(874)6692


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